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「陽気なギャングが地球を回す」

323985view001 伊坂 幸太郎の「陽気なギャング~」シリーズを2作続けて読み終わったら、映画もどうしても観たくなり行ってきました。

ロマンはどこだ

映画は、というと、本と同じくマンガちっくなノリで非常によろしい。何も考えずに楽しみたい、という今の心情にピッタリでした。本を先に読んでいたから「へぇ、映画ではこうなるんだね」という楽しみもあったし、舞台が横浜だし、満足満足。ありえないシーンもこの映画でならありえる!許せる!。
それにしても佐藤浩市、かっこいいなぁ。TVでのトークはイマイチ(ごめんなさーい!)だけど、彼の顔は大好き。俳優になるべくしてなった、という感じですよね。
でも今回のイチオシは松田勇作ジュニア(次男坊)の松田翔太君。ひょうひょうとした感じが私のイメージする「久遠青年」にぴったりでした。一方「地道さん」はイメージと違ったかな。あくまでも個人的な意見ですが。

1800円の価値があるかは微妙ですが、原作を読んで気に入ったら映画もぜひ。最近の映画っぽく、エンドロールの最後まで見逃せません。

というか、ミニシアター系のお客さんは全員と言っていいほど「明るくなるまで決して席を立たない」ということが分かり、かなり感動しました。

「陽気なギャングが地球を回す」
http://www.yo-gang.com/
【映画館】シネカノン有楽町
前田哲監督
大沢たかお、鈴木京香、松田翔太、佐藤浩市、大倉孝二、加藤ローサ

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コメント

この映画は娯楽映画として楽しめそうですね。
あまり邦画を映画館で見ることは無いので、
今回は・・・やはりDVDを待ちます。笑

投稿: こころ | 2006年6月 7日 (水) 21時12分

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